看板・LED・造型・ホテル内装の岡崎巧芸【OKAZAKI KOUGEI】

看板の種類と特徴

立体を軽く丈夫に、そして自由に造型すること?それを実現するのが「FRP-グラスファイバー」。これは、芯になる型にガラス繊維のシートを重ね貼りして、もしくは木やシリコンのメス型にガラス繊維シートを貼り付けて製作する工法です。薄い繊維を重ね貼りするので造型の自由度が高く、表面が硬くて塗装ができるため、屋外展示にも適しています。さらに中が中空なので軽く、屋根の上の大型展示物であっても、建物への負担を最小限に抑えます。

メス型を製作するので大量生産も可能で、共通の造型物がいくつも必要なチェーン店様にもぴったり。大型の立体造型の場合は、いくつかのパーツに分けて製作します。

ただし表面を塗装で処理するため、時間が経てばどうしても塗装の劣化や汚れがでてきます。ですので、5~10年程度での再塗装をおすすめしています。

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