梅雨本番

6月に入り関東も本格的な梅雨入りをしたと発表がありました。

連日雨が降ると、なんとなく身体がだるいような感じがして
朝起き上がるのが億劫な日も増える気がしています。
この時期は原因のわからない体調不良で病院を受診する方も多いようで、
「気象病」なんて言葉もSNSで話題になっていました。

私もこの時期は体調を崩しやすいので、悪くなる前に早めに対処するよう気を付けています。
このなんとなくの体調不良ですがしっかり理由があって、改善策があるそうです。

◯梅雨入りの体調不良の正体

この時期は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わります。
私たちは耳の奥にある内耳という場所で気圧の変化を察知しているそうなのですが
激しい気圧の入れ替わりに、この内耳のセンサーから脳に過剰に情報が伝達されてしまうことで
自律神経のバランスが崩れてしまいます。
気温や気圧が入れ替わる度に身体の中で情報の伝達作業が行われ
なんとなく疲れが取れなかったり、体調不良を引き起こしてしまうそうです。

また、雨や曇りの日が続くと日光を浴びる時間が減り、セロトニンの分泌量が減ってしまうことで気分が憂鬱になったり、湿度が高く体温調節や、水分の循環が上手くできなくなることも体調不良の原因になるみたいです。

◯改善策

上記の原因から起こる体調不良は生活習慣を見直すことで症状を軽くしたり、予防をしたりできるそうです。
気をつけることは、「体内の水分を循環させる事」「自律神経を整えること」の2つです。
運動や入浴、マッサージなど血行促進をする生活習慣を心がけ、カリウムやビタミンB1を多く含む食べ物を摂るのが効果的だそうで、
これからの時期、安く出回る夏野菜にはカリウムが豊富に含まれるものが多く、効果を見込めますが身体を冷やす効果もあるので冷え性の方は加熱をすることが推奨されています。
私はなるべく朝に常温の水、食後に暖かい緑茶を飲むようにして体内の水分を循環させるようにしています。

昨年、気圧で体調が悪くなった際にメンテナンスをしてもらっている先生に教えていただいた
炊飯器にトマトとオリーブオイルを入れて炊くトマトご飯が簡単で美味しく続けられたので
今年も続けつつ、美味しく簡単に作れる新しいレシピを発掘して、食事も楽しみながら対策できたらと思います。
来年の今頃には料理マスターになっていることを祈って頑張ります。

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